韓国とランニング

スポーツジムの視察を含めて、先日韓国に行ってきました。
海外でもランニングを楽しむため、ランナー目線でお伝えできれば幸いです。

韓国の旅の準備

事前準備

パスポートを準備、海外旅行券を購入、ホテルの予約をしました。
また、eSIMの購入、電源変換アダプター(韓国ではSE・Cタイプ)を購入しました。

持ち物

上記(パスポート、電源変換アダプター、スマホ内に航空券・ホテルの予約券)

充電器、スマホ、クレジットカード、ランニングシューズ、マッサージガン
着替えは2日分くらいです。
ランニングで汗をかくので、現地のコインランドリーを利用して毎日洗濯しました。

お金

韓国では、基本的にはキャッシュが進んでおりますが、現金もある程度必要です。
とくに、「コインランドリー」や「T-money」(日本でいう「Suica」)のチャージに現金が必要でした。
両替所だけでなく、ATMで現金(ウォン)を手に入れることができます。
(自分のカードは対応しておらずATMは利用出来なかったです…)

「1ウォン=0.1円から0.09円」くらいです。
10000ウォンは、1000円くらいなので、1ケタ少なくすれば、だいたい合うでしょう。

韓国の食

韓国は、キムチを代表するように、辛い味付けが特徴です。
料理店では、基本的にキムチ食べ放題です。

日本と同じように、お米料理も多く、キンパやコムタン、普通におにぎりなども購入することができます。

PFC別に、現地での食や料理をまとめてみます。
韓国料理だけでなく、日本食・中華料理・洋食など普通に食べることができます。
ロッテが有名なので、ロッテリアのハンバーガーは絶対に食べようと思ってました。

糖質(탄수화물)

キンパ(巻き寿司)、コムタン(お粥)、ヌードル、おにぎり

タンパク質(단백질)

焼肉、肉(鳥・牛・豚など)、たまご(鶏卵)、プロテイン、カニカマ

脂質(지질)

肉(小籠包、ハンバーガー)、乳製品など

韓国のコンビニ

日本のコンビニと同じように、食料品、菓子、日用品などおいてあります。
街中には、だいたいコンビニがあるので毎日の生活で困ることはないでしょう。

韓国のスポーツジム

韓国は、フィットネスにも力を入れており、日本と同じようにスポーツジムがあります。
パーソナルのトレーニングジムや、ピラティスなどあります。


また、公園にフィットネス器具が置いてあるのもいいですね。

韓国とランニング

漢江の河川敷

今回、メインのランニング場所として「漢江」の河川敷を利用しました。
左右どちらの岸にもランニングコース・サイクリングコースが整備してあって、とても走りやすかったです。

龍山家族公園

坂が多い公園でした。
外周はループになっており、1kmくらいまわることが出来ました。

隣は「国立中央博物館」もあります。
入口付近は人が多かったですが、少し離れると閑散としており、走っている人もいました。

龍山駅

龍山駅は、漢江に近い駅です。
駅に集まって、漢江を走るランニングイベントを平日おこなっており合流させて頂きました。
皆さん仕事帰りに集まって走っているようで、ラン仲間っていいなと改めて感じました。

ソウル市街地

市街地は歩道があるので走ることはできましたが、信号が多かったです。
車社会で、信号待ちは結構長かったので、歩きもいれながら、ソウルの街中を「jog&walk」で散策しました。

今回は行けなかったですが、駅直結(汝矣ナル駅)のランニングステーションがあったり、毎週のようにランニングイベントがあったり、韓国のランニング界も盛り上がっており、とても楽しそうです。

韓国の生活

今回、韓国に行くにあたって、とくに気になったのが「ネット(Wifi)環境」「交通手段」「ホテル」「コンセント(電源)の種類」「コインランドリー」、そして「言語の壁」です。

ネット(Wifi)環境

空港やホテル、カフェなどでは、だいたいWifiが使えます。
事前にeSIMの登録をしておいたので、日本とほぼ同じようなネットワーク環境で過ごすことができました。

今回利用した「eSIM」サービス

ホテルのWifiサービス

交通手段

地下鉄、電車、バス、タクシーなどが主な交通機関です。

「T-money」(日本でいう「Suica」)が便利です。「WOWPASS」というT-moneyが一体となっているカードを利用しましたが、交通機関だけであれば「T-money」で十分だったと思いました。
(ただし、そのチャージに現金が必要なので、準備が必要です。)
これがあれば、地下鉄、電車、バスが、乗ることができます。
また、遠方への切符を買うときには、窓口でクレジットカード決済もできました。

ホテル

「May Hotel Yongsan」に宿泊。
仁川空港からリムジンバスで「新龍山」バス停より徒歩1分と好立地。
しかも、漢江の河川敷にも近いですし、無人運営なのでホテルを行き来しやすいので、ランニングを楽しみたい人にはオススメです。

仁川空港リムジンバス(6001)に乗れば、ホテル近くのバス停「新龍山」まで行けます。

ベッドはキレイです。

冷蔵庫内には、フリーで飲めるドリンクが置いてました。
アメニティーも充実

コンセント(電源)の種類

韓国ではSE・Cタイプです。
変換アダプターだと、まわりの凹のせいで、フィットしませんでした。
押さえながら充電できましたが、手間なのでホテルに置いてある充電器をお借りしました。

ホテルの貸し出しコーナーに、スマホ充電器があったので、利用させて頂きました。

コインランドリー

日本と同じようにコインランドリーが利用できます。
ランニングで汗をかくので、個人的には旅では必須だと考えています。

現金が必要なので、あらかじめ準備が必要です。
ちなみに、機械の故障なのか、お金を入れてもメーターが進まず、多めに現金を払うことになりました…汗。

言語の壁

言語は「読む(Reading)」「話す(Speaking)」「聞く(Listening)」の三つが重要です。

「読む(Reading)」ですが、ハングルは残念ながら全く読めません。
たまに、ハングルの下に「英語」や「日本語」がついていれば理解できますが、ほとんどがついてないので、カメラをかざして「翻訳アプリ」を使用しました。

「話す(Speaking)」は、全く話せません。

「こんにちは」안녕하세요(アンニョンハセヨ)
「ありがとうございます」감사합니다(カムサハムニダ)

だけで乗り越えました笑。
店員に聞くときには、あらかじめ「翻訳アプリ」に入力して、声をかけました。

「聞く(Listening)」は、まったく聞き取ることができません。
基本的には、ノリで乗り切りましたが、
必要な場合には、翻訳アプリを使いました。

翻訳アプリ、大活躍です!

まとめ

今回、スポーツジムの視察で韓国に行ってきましたが、韓国のランニング文化に触れることができました。

とても発展している大都市であるため、コンビニや飲食店などが多くあり、生活するのは困らないでしょう。
個人的に、久しぶりの海外だったので、事前準備も含めて念入りに行ったので、大きなトラブルなく終えることができました。

しかし、ハングルなど慣れない言語のため、不自由な場面もありました。
やはり、海外での生活は、勝手が違うため、大変ですね。

日本に来ている外国の方も、色々と大変だと思うので、困っていたらサポートしたいなと思いました。
文化の違いを認めつつ、温かな気持ちで受け入れることも大切なのだと感じました。

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