アボットメジャーの一つであるシドニーマラソンに参戦してきました。
今後の参加されるランナーにとって参考になれば嬉しいです。
HIS RunTripツアー
スケジュール
8月27日(木)
19:40羽田→6:20キングスフォード
8月28日(金)
SydneyMarathon EXPOへ
ホテル到着(各自ランチ)
サンセットラン(シドニー市街地)
8月29日(土)
ボンダイビーチラン
ビーチ横カフェでランチ
8月30日(日)
バスでスタート位置近くのホテルへ移動
SydneyMarathon2026
レース後おつかれ会
8月31日(月)
8:55キングスフォード→17:45羽田
JAL便で移動


機内食は2回
移動時間は12時間くらいあり。夜間の便なので、ずっと寝てました。
ただし、朝3-4時頃に二回目の機内食が来たため、めちゃくちゃ早起きになりました笑
ちなみに、一回目は夜9時頃に機内食が来て、食べ終わったらすぐに寝ました。
SydneyMarathon EXPO



空港に着いたら、バスでシドニーマラソンEXPO会場の万博公園へ。
会場では、QRコードをかざして受付、ゼッケン受け取りに。
ゼッケンはタグが認識するかのテストします。
シドニーマラソン限定のシューズやウェア、ジェル、プロテイン、補給食などの展示をやっていました。


EXPOでゼッケン受け取りなど終わったら、ホテルへ移動。
各自、昼食を済ませて、時間まで市街地を散策したりしてシドニーを楽しみました。
サンセットラン






午後4時頃に、集合してシドニー市街地をみんなでラン。
シドニーは坂がとても多いです。
ロック地区を走り、坂を上っていきました。
小高い丘から市街地を見下した景色は絶景でした。

オペラハウス前は、ゴール地点が設置されていました。
運営の方々、お疲れ様です。そしてありがとうございます。

ラン後は、仲良くなったランナー達と夕食へ。
オージービーフのハンバーガーを食べました。
つけあわせのポテトが多すぎて、そして塩が大量にかかっており、消化器にダメージをくらいました笑
ボンダイビーチラン

朝食はバイキング。
朝一でバスで移動してランなので、朝は軽めにしました。



バスで移動し、ボンダイビーチへ。
とてもキレイビーチでした。ビーチ沿いにはダイビングショップ、プール、カフェなどがありました。
岩が多く、アップダウンの多い、散策路を軽くジョグしました。

ランの後は、ビーチ横カフェでランチ(ブランチ)。
またもハンバーガー。さすがシドニー。


ボンダイビーチを散策。
Pavilion内には、おしゃれなアパレルショップなどありました。
近くの学校で、ボンダイファーマーズマーケット(市場)が開催されており、野菜や食べ物、民芸品などが売られていました。


街中に「やよい軒」を発見しました。
ずっとバーガーだったので、ごはんが恋しくなります。
レース前の勝負メシは「すき焼き御膳」で。
ごはんは2.5杯(計3.5杯)おかわりして、カーボローディングしました。
SydneyMarathon2026



ゴール後は、宿泊したホテルの中にある表彰台で記念撮影。
スタッフの方に「めちゃくちゃ速かったですね!」「信じられない!」と言われて、めちゃくちゃ嬉しかったです。
ゴール後、歩いてホテルまで戻りましたが、道中も「Good Job!」「Congratulation!」など声かけて頂き、とても感謝です。


レース後は、ごほうびのパンケーキ。
ボリューム満点でしたが、レース後なのでペロリでした。


シドニーマラソンのコースは、景色がとてもキレイでした。
沿道の応援が途切れず、ツラさも軽減しました。
気温9-12度と絶好のコンディションでした。
ただ、アップダウンがあり、足がきつかったです。
低酸素トレーニングのおかげか、呼吸は終始ラクでした。
ラストは、なだらかな下りですが、足が潰れていて、まったくペースを上げられませんでした。
レース後おつかれ会




レース後の食事は最高ですね。
参加者のランナー達とも仲良くなり、最高のマラソンツアーでした!
人生もそうですが、キツイことの後には、楽しいことが待っています。
キツイときは大変かもしれませんが、乗り越えたら、必ず素晴らしい景色が待っています!
JAL便で帰国


シドニのキングスフォード空港を散策。
国際便は、だいたいブランド免税店が多いですね。
海外の空港は、見て回るだけで、とても楽しいです。


機内食は2回。
帰りは、ずっと日中なので、やることがなくヒマですね。
本を読んだり、機内の映画をひたすら見ていました。
暇つぶしグッズ持ってくれば良かった。
とても充実したシドニーマラソンツアーでした。
HIS、Runtripの皆さま、現地ガイドの方、同行したランナーの方々、本当にありがとうございました。

