体温を上げる食事【5つ】寒い季節もアツく乗り切る|アスリートの体調管理

タイムを伸ばすために日々トレーニングを行っているランナー向けの記事です。

・最近は寒くて、体は冷えやすいです。
・冷えって体によくないですよね!?
・どのように冷えに対処すればいいですか?

この記事を読むことによって、「体温を上げる食事」について理解することができます。

秋から冬にかけて気温が下がります。
手足が冷えやすい季節になりました。

「冷えは万病の元」と言われております。
冷え性のランナーは、速く走るために「冷え」を避けた方がいいです。

冷えは万病の元であり、ランナーでなくても避けるべきです。

では、「体温を上げる食事」についてみていきましょう。

体温を上げる食事

温かい食べもの

体温を上げる食事として「温かい食べもの」があります。

寒い日には、温かい食べ物や飲みものをとって、内側から体を温めましょう。
とくに、白湯やスープ、なべ料理などおすすめです。
また、ココア・ホットミルク・黒豆茶・ハーブティーなどの温かい飲み物もいいでしょう。

タンパク質が豊富な食品

体温を上げる食事として「タンパク質が豊富な食品」があります。

タンパク質は、熱を生み出す筋肉の材料になりますし、エネルギー源となります。
肉・魚・たまご・大豆(大豆製品)・牛乳(乳製品)などタンパク質が豊富な食べ物を選びましょう。

なお、食事を摂取した後に産生されるエネルギーのことを「DIT(食事誘発性熱産生)」と呼びます。
「タンパク質」のDITは多いため、食事にともない熱エネルギーが発生し、冷えを防いでくれます。

DIT(食事誘発性熱産生)
・タンパク質…約30%
・糖質…約6%
・脂質…約4%

糖質や脂質を含む食品

体温を上げる食事として「糖質や脂質を含む食品」があります。

そもそも、体内で生み出すエネルギーが足りないと、熱エネルギーが足りず、冷えにつながります。
エネルギー源となる「タンパク質」「脂質」「糖質」の三大栄養素ふくめ、栄養バランスの良い食事をこころがけましょう。

温める食材

体温を上げる食事として「温める食材」があります。

生姜、ネギ、しょうが、にんにくなどの薬味、シナモン、とうがらし、コショウなどの香辛料には、体を温める効果があります。
また、ニラ、黒砂糖、カレー粉、根菜類(にんじん、れんこん、ごぼうなど)なども体を温める効果があります。

まとめ

今回は「体温を上げる食事」について説明しました。

この記事によって「体温を上げる食事」についての理解が深まり、一人でも多くの人に役立つことを願っています。

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