チートデイの注意点【5つ】食事を武器に速く走る|PFCトレーニング理論の実践

タイムを伸ばすために日々トレーニングを行っているランナー向けの記事です。

・速く走るための知識を勉強したい
・日々のトレーニングを見直したい

・本番で良い結果を出したい

このような意見にお答えします。

速く走るためには、「トレーニング」の方に目が行きがちですが、実は「食事・栄養」も非常に大切です。
今まで食事と向きあったことがないランナーは、まだまだ伸びしろがあります。

ふだん食事管理をおこなっているランナーの方は、是非とも定期的に「チートデイ」を入れた方がいいです。
とくにストイックで真面目なタイプのランナーこそ、チートデイを活用すべきです。

ふだん食事管理をおこなっている方は定期的にチートデイを設けるようにしましょう。

では、「チートデイのメリット」とは何なのか?

ということで、今回は「チートデイのメリット」についてみていきましょう

チートデイの注意点

食べた後のトレーニングは避ける

チートデイの注意点として「食べた後のトレーニングは避けること」があります。

チートデイで食事をたくさん摂取した後は、消化器官に負担がかかっています。
血流が消化器官に集められているため、そのような状態でトレーニングをしてもなかなか質が上がりませんし、消化不良を起こしてしまいます。

チートデイで沢山食べた後は、消化に集中させるため、基本的にはトレーニングは避けた方がいいです。

普段は食事管理をおこなう

チートデイの注意点として「普段は食事管理をおこなうこと」があります。

食事管理をおこなずに、「チートデイ」を設けても、それはただの暴食になってしまいます。
普段は食事管理を行ってこその「チートデイ」です。

チートデイは、普段がんばっている方への「ごほうび」であります。
「ごほうび」があるからこそ、普段の食事管理が頑張れますし、メリハリがつくのです。

アルコールの摂り過ぎは避ける

チートデイの注意点として「アルコールの摂り過ぎは避けること」があります。

いくらチートデイといっても、「アルコール」は気を付けたいところです。
アルコールを摂りすぎると、肝臓に負担がかかりますし、睡眠の質が低下してしまい、リカバリー力が下がってしまいます。

羽目を外してアルコールの飲み過ぎには、くれぐれもご注意下さい。

体重が増えても気にしない

チートデイの注意点として「体重が増えても気にしないこと」があります。

チートデイでは、たくさん食べるため体重が増えてしまうでしょう。
体重が増えるのを心配しすぎると、もはや「チートデイ」ではなくなってしまいます。

チートデイでは、普段節制している分、体重を気にせずしっかりと食べて、ストレスを発散しましょう。

ずっとチートデイにならないようにする

チートデイの注意点として「ずっとチートデイにならないようにすること」があります。

チートデイの味をしめて、ずっとチートデイになってしまう方もいます。
あくまで、普段は食事管理している人への「ごほうび」です。

とくに、厳しいダイエットをしている方がリバウンドしてしまう原因にもなります。
ずっとチートデイにならないように、普段の食事管理も無理がないように、計画的にチートデイを設けることが重要です。

まとめ

今回は「チートデイの注意点」について説明しました。

食事管理や食事制限をしているランナーの方は、さまざまな面でバランスをとるために定期的に「チートデイ」を取り入れた方が良いです。

ただし、チートデイには注意点があります。
しっかりと理解した上で、チートデイをうまく活用することによって速く走ることにつながります。

この記事によって「チートデイの注意点」についての理解が深まり、一人でも多くの人に役立つことを願っています。

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