タイムを伸ばすために日々トレーニングを行っているランナー向けの記事です。
・体重を落として、軽くなった状態で走りたいです!
・体重を意識しており何回も測っています。
・どのように体重を測ればいいのですか?
この記事を読むことによって、「正しく体重を測定する方法」を知ることができます。
こういうと元も子もないですが、
コンディションを崩す可能性があるため、ランナーは体重のことはあまり気にしない方がいいです。
とはいえ、体重を気にされるランナーは多いでしょう笑
そして、体重を測定する習慣がついている人も少なくないです。
ただし、体重を正しく測定できていないケースも少なくなく、うまく活用できていないケースも散見されます。

正しく体重を測定できていないと、それを活用することができません!
体重を正しく測定できていない場合、ただの儀式になってしまいます。
測定する手間だけ増えて、意味のない無駄な努力になるのです。
そのようにならないように、今回は「正しく体重を測定する方法」を紹介したいと思います。
体重を正しく測定する方法

精度が高い体重計を使う

正しく体重を測定する方法として「精度が高い体重計を使うこと」があります。
国内で市販されている品質が確認されている体重計のほとんどは大丈夫だと思います。
しかし、体重計に同じタイミングで何回か載ると、なぜか違った体重が表示されるものもあります。
精度が低い体重計だと、同じ重さであっても違って表示されるケースがあるため注意が必要です。
表示は「アナログ」ではなく「デジタル」で、可能であれば小数点以下2ケタまで表示される体重計がオススメです。
体重計は平らな場所に置く

正しく体重を測定する方法として「体重計は平らな場所に置くこと」があります。
体重計が傾いてしまうと、正確に体重を測定されません。
とくに、柔らかいじゅうたんの上は避けて、体重計の下に何かモノが挟まっていないか確認するようにしましょう。
必ず、硬くて平らな床の上に体重計を置いて測定します。
正しい姿勢で測定する

正しく体重を測定する方法として「正しい姿勢で測定すること」があります。
体重計の上には、まっすぐと立って、動かないようにします。
しゃがんだり、片足立いなどの不安定な姿勢は避けます。
なお、体脂肪率も測れるものは、靴下を脱いで、必ず「裸足」で乗りましょう。
これは、体内に微弱な電流を流し体脂肪を測定するためです。
同じ服装で測定する

正しく体重を測定する方法として「同じ服装で測定すること」があります。
着ている下着や、洋服などの重さは無視できません。
可能であれば、裸の状態で測定することがオススメです。
しかし、自宅以外の場所だと、難しいケースもあるため、下着や同じ服装など着衣の条件を合わせて測定をするようにしましょう。
あらかじめ、着衣の重さを測っておいて、差引きして計算してもいいです。
同じ時間帯で測定する

正しく体重を測定する方法として「同じ時間帯で測定すること」があります。
体重は、食事や運動、排尿・排便、入浴による発汗などによって大きく影響を受けます。
ちなみに、自分の場合は30kmくらい走ると体重は「2~3kgくらい」は減ります。
食事や運動などの影響の受けない…
「朝、起床してトイレに行った後、空腹時のタイミング」で測定することをオススメします。
どうしても無理な場合には、測定しやすい同じ時間帯で、同じ条件で測定するようにしましょう。
まとめ
今回は、「正しく体重を測定する方法」について説明しました。
間違った方法で、体重測定をしていては、意味がありません。
体重の推移を正しく把握するために、正しい方法で体重を測定するようにしましょう。
この記事によって「正しく体重を測定する方法」についての理解が深まり、一人でも多くの人に役立つことを願っています。
この記事の著者



