ランナーの冷え対策【7つ】寒い季節もアツく乗り切る|アスリートの体調管理

タイムを伸ばすために日々トレーニングを行っているランナー向けの記事です。

・最近は寒くて、体は冷えやすいです。
・冷えって体によくないですよね!?
・どのように冷えに対処すればいいですか?

この記事を読むことによって、「ランナーの冷え対策」について理解することができます。

秋から冬にかけて気温が下がります。
手足が冷えやすい季節になりました。

「冷えは万病の元」と言われております。
冷え性のランナーは、速く走るために「冷え」を避けた方がいいです。

冷えは万病の元であり、ランナーでなくても避けるべきです。

では、「ランナーの冷え対策」についてみていきましょう。

ランナーの冷え対策

入浴

ランナーの冷え対策として「入浴」があります。

しっかりと湯船につかることで、冷えた体がしっかりと温まりますし、全身の血流が良くなります。
また、入浴には「リラックス」や「疲労回復」効果もあり、自律神経が整い体温調節機能が改善するでしょう。

38度〜40度くらいのぬるめのお湯にゆっくりと浸かって、体の芯からしっかりと温めましょう。
毎日忙しいからとシャワーで済まさず、お風呂に入ることをオススメします。

温かい食べもの

ランナーの冷え対策として「温かい食べもの」があります。

寒い日には、温かい食べ物や飲みものをとって、内側から体を温めましょう。
とくに、白湯やスープ、なべ料理などおすすめであり、ニラ・ネギ・しょうが・ニンニクなどの体を温める食材を一緒にとるとベストです。
さらに、栄養バランスの良い、規則正しい食事をこころがけ、しっかりと自律神経を整えましょう。

タンパク質の摂取

ランナーの冷え対策として「タンパク質の摂取」があります。

食事を摂取した後に産生されるエネルギーのことを「DIT(食事誘発性熱産生)」と呼びます。
「タンパク質」のDITは多いため、食事にともない熱エネルギーが発生し、冷えを防いでくれます。

DIT(食事誘発性熱産生)
・タンパク質…約30%
・糖質…約6%
・脂質…約4%

エネルギー摂取を十分に

ランナーの冷え対策として「エネルギー摂取を十分にすること」があります。

そもそも、体内で生み出すエネルギーが足りないと、熱エネルギーが足りず、冷えにつながります。
エネルギー源となる三大栄養素含め、栄養バランスの良い食事をこころがけて、エネルギー摂取を十分におこなうようにしましょう。

リラックスした時間をすごす

ランナーの冷え対策として「リラックスした時間を過ごすこと」があります。

ストレスが多いと、交感神経が優位になり、末梢の血管が収縮して血行が悪くなってしまいます。

リラックスすることで、副交感神経が優位になり、末梢の血行は良くなり、冷えの改善につながります。
自分の心許せる人と、好きなことや趣味などに没頭し、リラックスした時間を過ごすようにしましょう。

血行を良くする

ランナーの冷え対策として「血行を良くすること」があります

血行が悪いと、末梢まで血液がめぐらず、「冷え」につながります。
さらに、「冷え」によって、末梢の血管は収縮してしまい血行が悪くなるという悪循環に陥ってしまいます。

とくに手足の末梢など含めてマッサージやストレッチを行い血行を良くするようにしましょう。

温かい服装

ランナーの冷え対策として「温かい服装」があります。

冷えないようにするために、首・手首・足首の「3首」を冷やさないことが重要です。
「3首」の浅い位置には太い血管が通っており、この部分が冷えると末端が冷えやすくなるからです。

寒い日には上着をしっかりと身につけるとともに、帽子・マフラー・手袋なども着用しましょう。
どれだけ厚着をしていても、「3首」が露出していると、冷えを感じやすくなるため注意が必要です。

まとめ

今回は「ランナーの冷え対策」について説明しました。

この記事によって「ランナーの冷え対策」についての理解が深まり、一人でも多くの人に役立つことを願っています。

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